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「魔性の女エリザベス」(2018年作品)感想 [映画]

デイビット・I・シュトラッサー監督によるアメリカのスリラー映画。出演はサニー・メイブリー、リンジー・マクスウェル、ピーター・ベンソン。

<あらすじ>

美容外科医のケイティは同じく医師のクリスとの間にふたりの子供が出来て幸せな家庭を築いていた。そこに大学時代の同級生のエリザベスが患者としてやってきた。学生時代は大人しく地味な風貌だったが、整形して見違えるような美人になっていた。彼女はケイティに憧れているといい更なる整形を希望していた。

おかしいと思っていると、友人のメアリーが死んだ。エリザベスに医療過誤で訴えられ、以降おかしなことが起き続けてついに発作を起こして死んだのだった。ケイティは嫌な予感を感じたが、それはすぐに自分の身に起こった。エリザベスは彼女を医療過誤で訴え、誹謗中傷を撒き散らしたのだった。

訴訟はケイティとクリス夫妻が不利だったが、医師のケイティは事件に絡む不審死にヨードメタンが使われていると見抜いて警察に話した。

エリザベスの目的は復讐だった。彼女も指導医だったクリスを好きだったのに、美しいケイティに奪われた。彼女は人生を奪われたと思い込んでおり、クリスを奪ってケイティに復讐しようとしていたのだ。ところがクリスはなびかず、頭にきた彼女はヨードメタンをクリスに吹きかけた。

美容整形外科医のケイティは、訴訟に備えて往診の様子を隠しカメラで撮影していた。それを警察に提出して、エリザベスの醜さを煽ったところ逆ギレされて揉み合いとなり、彼女の拳銃を取り上げて撃った。幸いクリスは一命をとりとめて。夫婦に平和な日々が戻った。

<雑感>

魔性の女って男をたぶらかせるとかそういう意味のはずだが、エリザベスは全然男をたぶらかせていないのだが。むしろ全部失敗して実力行使で殺しまくっているのに、なんで魔性の女扱いされているのか。またしても邦題がやらかしたってことか?

☆2.6。医者のケイティが警察が気づかないエリザベスのトリックを見破りまくるのに、クリスがまるで役に立ってなくて笑った。クリスも医者のはずだが。











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