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「ゾンビの中心で、愛をさけぶ」(2018年作品)感想 [映画]

アントニオ・トゥーブレン監督によるデンマーク、スウェーデンのホラーコメディ映画。出演はゾーイ・タッパー、エド・スペリーアス、アントニア・キャンベル=ヒューズ。

<あらすじ>

ジョンとカレンは倦怠期の夫婦だった。離婚を考えていたところ、外の世界では謎のウイルスが蔓延していた。ジョンは備えをしてなかったため部屋の中にはわずかな食糧しかない。ウイルスは人をゾンビに変える性質を持っていた。溢れかえるゾンビ。ジョンは空き家になっている隣家から食料、テレビ、麻薬などを盗み、夫婦で部屋の中に閉じこもっていることにした。

そこにレオとエミリーの夫婦が逃げ込んできた。わずかな食糧を分けねばならず、ジョンは迷惑そうにした。カレンは耐えきれずにふたりに麻薬入りのクッキーを食べさせた。すると夫婦は薬物の過剰摂取で死んでしまい、死体はゾンビになった。拳銃で動けなくしたふたりは、遺体を隣家に捨てた。

さらに空き巣が侵入してくるも、絆を取り戻したジョンとカレンは犯人グループを殺害。食料が月てゾンビ群を突破しようと試みるも失敗。カレンは脚を噛まれてしまった。ジョンはカレンを励まし、カレンは殺してくれと懇願する。

救援隊がやってきたとき、夫婦はゾンビになっていた。救援隊は彼らを殺した。

<雑感>

マンションの一室で繰り広げられるワンシチュエーションドラマで、低予算ゾンビ映画。シチュエーションを限定することで狭い撮影場所でどんどん撮っていくことが出来ることから、モキュメンタリーと並んでこうした趣向の作品は多い。この作品はどちらかというとおバカ映画の類だった。

☆2.6。でも「カメラを止めるな」(2018年作品)よりはマシ。あちらは素人映画だからな。











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