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「メカニック・ラブ」(2017年作品)感想 [映画]

デヴィッド・ウィーヴァー監督によるアメリカの恋愛映画。出演はシェネイ・グライムス・ビーチ、タイラー・ハインズ、ロックリン・マンロー。

<あらすじ>

自動車修理工場の娘マデリンは、幼いころの夢だった自動車設計の仕事に就いた。しかしなかなか開発に昇給できず、ひとまず妹クレアの結婚式に出ることになった。父の修理工場ではジェイクが働いていた。クレアは結婚式の費用が足らず、母の車を売ることに。その整備をマデリンとジェイクで行うことにした。ジェイクは小さいころマデリンに憧れて自動車整備の世界に入った青年だった。

ふたりは距離を置きつつ仲良くしてきたが、そこにマデリンの恋人が都会から駆けつけてきた。恋人はちょっと神経質で、自動車整備で油まみれになるマデリンを快く思わなかった。一方で妹のクレアも婚約者と上手くいってなかった。

マデリンは式の手伝いをしながら母親の車の整備を行っていたが、そこに会社から連絡があり昇級させるという。念願の設計の仕事に就けることになったマデリンだが、婚約者とは別れ、昇級の話も断り、自動車工場の後を継ぐことにした。そしてジェイクと付き合い始めた。

<雑感>

いつも書いていることだが、この作品もテレビ映画なのですごく安定している。激しい描写などはなく、都会へ出ていった子供が父親のところに戻ってくるアメリカ人が好みそうな話。視聴率もいいのだろう。この手の作品はテレビには多い。

☆3.5。姉妹愛、親子愛、故郷愛、幼いころの恋心の成就。そんなファンタジックな作品で、メカニックはあまり関係なかった。











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