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「7500」(2019年作品)感想 [映画]

パトリック・ヴォルラス監督によるオーストリア・ドイツ・アメリカのハイジャック映画。出演はジョセフ・ゴードン=レヴィット、オミッド・メマー、カルロ・キッツリンガー。

<あらすじ>

マイケル・ルッツマンと副操縦士のトバイアス・エリスはパリへ向かう飛行機に乗り込んだ。その飛行機がハイジャックされて、機長が殺されてしまった。さらに結婚はしていないものの子供がいる恋人も殺される。犯人グループは次々に乗客を殺し、残りの乗客も人質にする。

トバイアス・エリスは管制塔に7500を通信した。エリスは犯人グループの中に気弱そうな少年を見つけて彼と話をする。彼を説得する形で操縦室へ招き入れ、空港へ着陸。大勢の警察がやってきて、少年はパニックになる。家に帰りたい家に帰りたいと彼は呟いた。

<雑感>

また土人どもの事件か。最近日本などでも、不幸な人間だから悪いことをしても仕方がないなどとBLMを支援する白痴が多いが、なぜ世の中すべての人間が幸福になれると思い込んでいるのか。幸福追求権が個人にある意味を少しは考えたらどうなのか。

まったくバカしかいない。

☆3.6。低予算のシチュエーションドラマであるが、巧みな演出でそこそこ楽しめる。











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