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「ブラッド・ジャスティス」(2018年作品)感想 [映画]

ウェス・ミラー監督によるアメリカのスリラー映画。出演はテイ・ディグス、ジョン・キューザック、ジョージ・ロペス。

<あらすじ>

判事のチャールズ・コールマンの息子CJは警察学校に入学することになった。その初日、彼は白人警官に撃たれて死んでしまった。警察学校の書類を発見した警官は現場を工作した。調べるとなぜかCJに覚えのない前科がついている。撃ち殺した警官の相棒が罪を告白したのになぜか白人ふたりは起訴もされない。白人市長は事件隠蔽に関与していた。

チャールズはホレスとともに事件を起こした白人警官に復讐し、自分たちも撃たれて死んだ。

<雑感>

BLMの悪口を書いていたときにバカ丸出して興奮した奴が長文を書き込んできたことがあったのだが、その中で名前が出ていた映画がこれである。ちなみにあまりに長かったので途中まで読んで削除した。面倒そうな奴には関わりたくない。

この映画は特に誇張されているわけではなくアメリカの白人警官のありのままを描いているのだが、こんな事件は古くからあり、死かも一向に改善されない。それどころか古い時代はもっと悲惨で、白人至上主義の時代よりマシだから改善が進んでいると居直る有様である。

そこで黒人が広く有色人種に呼びかけて運動が展開されれば良かったのだがそうはならず、BLMになってバカな白人とバカな黒人が英雄主義で好き勝手やってしまった。BLMによって社会の混乱はますます酷くなり、黒人のアジア人差別が野放しにされて彼らは先鋭的な過激派集団として孤立した。あんなの大統領選挙に勝ちたいアメリカのリベラルに利用されただけではないか。

左翼というのは黒人を蔑視する右翼白人よりはるかに厄介で心の汚い連中なのに、あんなものから支援を受けるから暴力革命を目指した反動は全部黒人に向かうのだ。BLMで暴れていた白人の罪すら、黒人が被ることになる。世の中には反動というものがあるのだといつになったら理解するのか。

☆4.5。映画は面白いが、こういう形で煽ってますます自分たちの立場を不利にしていく連中は頭悪いなと感じる。オレはアメリカが嫌いなので、全員殺し合って絶滅してくれればそれに越したことはない。オレは日本人だけ幸せならそれでいい差別主義者なのだ。


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