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「ガレージセール・ミステリー 探偵ジェニファー 友人の転落死」(2013年作品)感想 [映画]

ピーター・デルイーズ監督によるアメリカ・カナダのサスペンス映画。出演はロリ・ロックリン、サラ・ストレンジ、スティーヴ・ベーシック。

<あらすじ>

ジェニファーはガレージセールを周って集めたお宝を売る古物商を営んでいた。彼女の近所でガレージセールの強盗事件が起こっており、彼女は気に掛かっていたが、そんなおり友人が階段から転落死する事件が起きた。その友人は翡翠の仏像を持っていたが、事件後になくなっていた。

翡翠の仏像は見知らぬ女がジェニファーの店に売りに来た。女は売らないまま帰宅してしまったが、アンティーク品狙いの強盗団は警察に逮捕された。ジェニファーは友人が事故死ではないと気づいて事件のことを調べ始めた。すると売りにきた女はあの日強盗に入り2階で宝石を物色していたが、死体に驚いて翡翠の仏像1体だけ盗んで逃げたのだという。

ジェニファーは事件現場で証拠品を収集し、友人の遺体の確認も行って推理した。事件の詳細は何となくわかったが、強盗が友人の死体を発見したのは本当らしかった。その前に彼女を殺したのは誰かとバッグを調べたところ、離婚訴訟担当弁護士の名刺があった。彼女の財産は奪われており、奪ったのは夫だった。

ケイトは犯人である友人の元夫に鍵つけられて拳銃を突き付けられたが、警察に助けられた。

<雑感>

テレビ映画のシリーズものの第1回作品らしい。古物商のジェニファーの周囲で殺人事件が起きまくって、それを彼女が解きまくるコナンでありがちなパターンの推理ドラマだった。第1回である本作は、大体こんなところだろうと想像した範囲内で事件は解決した。

☆3.0。やはりテレビドラマは品質が安定している。翡翠の仏像は見るからに練り物であったが。








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