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「アンノウン」(2011年作品)感想 [映画]

ジャウム・コレット=セラ監督によるアメリカ・ドイツのサスペンス映画。出演はリーアム・ニーソン、ダイアン・クルーガー、ジャニュアリー・ジョーンズ。

<あらすじ>

植物学者のマーティン・ハリスはタクシーで事故に遭い、川へ転落した。4日間の昏睡状態から醒めてホテルへ戻ると妻は自分を知らないと言い、マーティン・ハリスを名乗る別人が存在した。彼は身元を証明するものをすべて失っていた。自分を取り戻すために、タクシー運転手のジーナの協力を得て、父親から送られたという1冊の本を頼りに自分の身に起こった謎に迫った。

するとジーナ宅に襲撃者がやってきて彼女の同僚を殺した。マーティンは慌ててジーナを連れて逃げた。

元東ドイツ秘密警察で探偵のエルンスト・ユルゲンとともに本の暗号の解読をしたところ、食糧問題と関係があるとわかった。ところがユルゲンは、探偵のエルンスト・ユルゲン友人の学者ロドニー・コールに会った途端、「セクション15に会えるとは思わなかった」との言葉を残して自殺。コールはマーティンを気絶させて誘拐した。

マーティンは、車内で記憶を取り戻した。彼は秘密結社セクション15のエージェントで、妻と思い込んでいたのは殺し屋の相棒エリザベスだった。マーティンとエリザベスは、食糧問題を解決する発見を公表しようとするアラブのシャーダ王子を殺そうとしていたのだ。ジーナを救出したマーティンは、王子を殺そうとするエリザベスを阻止した。

エリザベスは爆死。足を洗うことを決意したマーティンは、ジーナとともにドイツから逃げた。

<雑感>

ありふれたタイトルだったので知ってる気になっていたが、初見であった。なんかもうたくさん映画を観すぎてタイトルだけじゃわからなくなってきた。役者もそんなにバリエーションがあるわけじゃないし、映像やBGMも定番の似たものが多い。

舞台はドイツ。いつかやってくると言われている食糧危機に対して善意のアラブ人が世界中にエネルギーを使わないで作れる食糧のアイデアを無償で公開しようとしたところ、悪い白人に殺されかかる話。秘密結社はおそらくナチスのような白人至上主義団体であるはずだ。マーティンも仲間だったが、タクシーの中で頭を窓ガラスにぶつけて正気に返った。

ネオナチ全員頭をぶん殴れば解決するって話だな。

☆4.8。これはスリリングで楽しめた。ネオナチ要素が背景として隠してあるのが良かったのかなぁ。








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