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「海の勝負師」(1961年作品)感想 [映画]

藏原惟繕監督による日本のアクション映画。出演は宍戸錠、笹森礼子、中原早苗。

<あらすじ>

仲間を見殺しにしたとの濡れ衣を着せられ流れ者になった潜水夫のジョーは、彼を慕う京子を連れて大島のサルベージの仕事を引き受けた。そこで彼は、以前の事件は密航の手配をしている組織の仕業で、自分がその濡れ衣を着せられたのだと知って激怒した。ジョーは組織に復讐を果たした。

<雑感>

エースのジョーこと宍戸錠の映画の出演本数を見れば、いかに彼が売れっ子俳優だったかわかろうというものだが、それにしても変な映画ばかりで逆に気の毒でもある。殺し屋と同じ調子でサルベージ船の技術者の役をやっているのだが、おそらくは大した演技プランもなく、やっていることはいつものエースのジョーである。

☆3.0。ほっぺたが膨らんでいるので、整形後の顔だな。整形といってもほっぺたに何か埋め込んだだけだが。











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