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「森蘭丸」(1955年作品)感想 [映画]

小林桂三郎監督による日本の時代劇映画。出演は中村扇雀、坂東好太郎、山村聰。

<あらすじ>

安土城城主織田信長の小姓森蘭丸は、明智に父を殺され恨んでいたが、のちに明智の性格の良さを認めてその恨みは晴れた。彼は安土城で働く侍女のお滝が好きになっていたので、信長はお滝を城勤めから解放して蘭丸が気兼ねなく会えるように取り計らった。

そのころ安土城で徳川家康を接待する役に明智が選ばれた。ところが暖気が入り、用意していた魚が腐ってしまった。信長の勘気に触れた明智は厳しく叱責され、毛利攻めを行っていた秀吉からの手紙で出兵が近く、その前に本能寺で徳川家康の接待があると聞いて反乱を起こした。

森蘭丸は信長警護のために奮戦したが、安田作兵衛に突き殺された。加茂川のほとりに倒れた彼の遺体をお滝が発見した。

<雑感>

森蘭丸を演じているのは二代目中村扇雀。現在の四代目坂田藤十郎である。若いころはこんな顔をしていたのかと、あまり役に立たない知識がまた増えてしまった。扇千景の夫で、中村玉緒のお兄さんだ。歌舞伎が好きな人なら誰でも知っている大人物だが、もう三代目中村扇雀の方が有名だろうか。

時代が令和になって、若者が何を知っているのか何を知らないのかさっぱりわからなくなった。

☆4.0。新解釈などがあるわけではなく、現在では鮒寿司と解釈される腐った魚を供出した云々は、急な暖気のためとされていた。歌舞伎の演目のような森蘭丸であった。


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