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「デビル・ウィズイン」(2008年作品)感想 [映画]

メラニー・オア監督によるアメリカのホラーサスペンス映画。出演はスティーヴン・レイ、デボラ・ヴァレンテ、マイケル・クラム。

<あらすじ>

ある3人家族が丘の上の古い屋敷を買った。ところが前のオーナーは図々しく家族の間に入り込み、その姪も周囲をうろつく。屋敷ではおかしなことばかりが起こり、息子は前オーナーの姪にたぶらかされて悪魔的なものに染まっていった。そして夫婦仲も徐々に悪くなってきた。

異変に気づいた妻は友人らに屋敷のことで相談した。するとその屋敷は100年前に鉄鋼王が家族を殺して自殺した家だとわかった。古い写真が残っており、それを見た妻の友人は、それが一家に家を売った前オーナーだと気づいた。慌てて知らせに向かったところ、突然出現した前オーナーに腹を刺されて死んだ。引っ越して以来体調を崩していた夫は倒れて意識を失った。

屋敷にひとり取り残された息子は、前オーナーに悪魔崇拝儀式の続きをされてしまう。姪と紹介されていた少女は実は前オーナーの娘でとっくに死んでいる人物だった。前オーナーは娘を生き返らせるために悪魔に生贄を捧げてきたが、一家の息子が最後の生贄になるはずだった。

ところが娘に憑いていたのが悪魔そのものだった。生贄は悪魔に捧げられていただけだった。前オーナーは絶望して娘を殺し、自分も自殺して果てた。悪魔は息子に憑依した。

<雑感>

悪魔、死なねー。そして母親が前オーナーのように「息子を助けたければ生贄を捧げよ」って騙されて契約を結び、死ぬこともできないまま屋敷を購入する人間たちを屠っていく以下エンドレスって構成だ。まぁ、ホラーサスペンスではありがちではある。

☆3.0。怖くはないが、時間内はしっかりと楽しめ内容。もしかしたらテレビドラマなのかもしれない。











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