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「インクハート 魔法の声」(2008年作品)感想 [映画]

イアン・ソフトリー監督によるアメリカ・イギリス・ドイツのファンタジー映画。出演はブレンダン・フレイザー、ポール・ベタニー、ヘレン・ミレン。

<あらすじ>

モーティマと娘のマギーは旅を続け、ついにインクハートという書物を見つけた。魔法の舌を持つモーティマは、書籍の中のものを外に出す代わりに現実のものを書籍の中に閉じ込めてしまうのだ。インクハートの中には彼の妻でマギーの母であるレサが閉じ込められていた。本の中からは悪役のカプリコーンが現実世界に飛び出してきていた。

カプリコーンは現実世界を支配するために要塞を築き、本の世界に戻る気はない。そこでインクハートを燃やしてしまった。モーティマとマギーは本を持っているはずの原作者のところへ赴くと、カプリコーンの要塞にレサがいるという。ふたりはカプリコーンの要塞に潜り込んだ。

ところが何とマギーにも魔法の舌の能力があると分かり、大騒動になってしまった。モーティマとマギーは、現実世界の住人と書物の世界の住人に助けられ、カプリコーンをインクハートの中に閉じ込めると、レサを取り戻した。

<雑感>

読書することの大切さを訴える内容の作品で、趣旨には大いに賛同する。映画もなかなか凝った作りで面白い。映像も素晴らしい。でもこうグッとくるものがない。ありきたりな演出ばかりだからだ。こういう企画主導の作品は監督に恵まれない場合が多い。

☆3.8。あくまで趣旨には賛同する。なんで読書しないかね。読書ほど面白いものはないのに。読書しない奴ってホントチンパンジーみたいだもんなぁ。











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