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「屍人荘の殺人」(2019年作品)感想 [映画]

木村ひさし監督によるミステリ映画。出演は神木隆之介、浜辺美波、中村倫也。

<あらすじ>

ミステリ愛好会に所属する葉村譲は、謎の少女からロックフェス同好会の合宿に参加するよう依頼された。湖畔のペンションに向かうと、そこはOBが女性部員を強姦するためのものだった。近くで行われていたロックフェスでゾンビ騒ぎが起き、参加者がペンションへと逃げ込んできた。

逃げた人間が室内でゾンビ化するなど騒ぎが続く中で、ひとりの男が殺されているのが発見された。女子学生を強姦していたOBだった。人間に殺されたのかゾンビに殺されたのかはわからない。しかしもうひとりの強姦OBも殺されたことから犯人の目星はあっさりついた。

謎を解いたのは葉村譲に参加を依頼してきた謎の少女。彼女は自ら探偵をやるつもりでいたが、助手を求め知たのだった。犯人は姉を強姦された女性。彼女はゾンビ菌を目薬に入れてふたりをゾンビにしたうえで殺したのだという。自殺した姉は妊娠していた。ゾンビにすることで、2度死を味合わせることが出来ると考えたようだった。

<雑感>

本筋が単純すぎてオレは面白く感じなかったのだが、人気作なのか。もう最近の流行はわからんね。

☆1.0。金出してまで観たいとは思わない内容だった。











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