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「ワタシが私を見つけるまで」(2016年作品)感想 [映画]

クリスティアン・ディッター監督によるアメリカのコメディ映画。出演はダコタ・ジョンソン、レベル・ウィルソン、レスリー・マン。

<あらすじ>

4年付き合った男と離れて暮らすことに決めたアリスが、美人なのに婚活中のルーシーと知り合った。ルーシーによれば統計学的に恋愛対象者は限られており、多くの出会いが必要だという。ルーシーとともに婚活したところ、彼女が嫌ったトムを紹介されて酔った勢いでキスしてしまった。トムは遊び人で、アリスの姉のメグと肉体関係になったが、メグはトムのやり方にショックを受けてしまった。

メグとトムが肉体関係になったのでいづらくなったアリスは、メグの家を出て独居を始めた。そこに元恋人のジョシュがやってきた。アリスは嬉しくなって部屋に招き入れたが、ジョシュは新しい恋人と生活するために荷物を処分しに来ただけだった。

メグは精子バンクで子供を生み、なぜか色気づいてだれとでも寝るようになった。ルーシーは相変わらずで、アリスは娘がいるものの独身のデヴィッドと付き合い出した。ところが、彼の娘と一緒に歌っていたところ突然デヴィッドが怒り出して家を追い出されてしまった。実は彼女が歌った歌は、彼と元妻の思い出の曲だったのだ。

メグとルーシーは婚約したが、アリスはもう少し独りでいようと考え、念願だったグランドキャニオンに登った。

<雑感>

自己啓発とか自分探しとか、そんなことをやってる女性の話。あまり興味が湧かなかったが、嫁は気に入ったようだ。男性と女性はクッキリと好みが別れる場合がある。特に恋愛映画。個人的に好きだったのは、デブのロビンかな。あとはみんな面倒くさそう。

☆3.8。嫁が気に入ったようなので。ロビンはさっぱりしててよさげだったのに。








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