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「ディザスター・アーティスト」(2017年作品)感想 [映画]

ジェームズ・フランコ監督によるアメリカのコメディ映画。出演はジェームズ・フランコ、デイヴ・フランコ、セス・ローゲン。

<あらすじ>

演劇クラスのグレッグは舞台でうまく自分を表現できずにミスばかり犯していた。そんな時型破りなトミーを見て彼と何かしたいと思うようになった。トミーは彼に風変わりな練習をさせて自信をつけさせていった。グレッグはトミーを誘ってLAを目指した。しかし夢は早々に破れる。トミーは訛りがあり演技に癖があった。グレッグには華がない。そこでふたりは自主製作映画を思いついた。

トミーの家は金持ちだったために、脚本の完成と同時に撮影に入った。しかしアクが強いトミーはスタッフと揉め事を起こし、グレッグが別の仕事を得ても自分の映画を優先させて仕事をキャンセルさせた。ふたりの間の溝は深まっていった。トミーは自分のことを話さなかった。独善的ですぐにトラブルを起こす。しまいにグレッグも呆れて彼の元を去った。

数か月後、映画が完成した。試写会が行われ、グレッグも参加させられた。トミーはシリアスな作品を撮ったつもりだったが、観客は駄作っぽさの中に笑いどころを見つけて楽しみだした。トミーははじめこそ笑われて怒ったが、グレッグに励まされて舞台へと戻っていった。

<雑感>

この作品は実話を基にして作られていて、劇中に出てくるシチュエーションはどれも本当にあったことらしい。実施に映画も作られていて、タイトルは「The Room」本作の中に出てくるタイトルと同じである。まるっきり素人が作った作品なので全米600館で公開されるほどの大成功を収めている。

トミー役の人物は大男で雰囲気がおかしく、欧州訛りがあってアメリカの映画ではちょっと使えない感じ。グレッグ役の人もまぁ凡庸である。何かつかみどころのない映画にまつわる話があったので、それもついでに映画にしておくかってところだろうか。

☆3.0。アマゾンの評価は高すぎる。「不思議な魅力」とか「カルト的人気」みたいなものは、価値のない絵画に評論家が価値をつけて高値で売り付けるような詐欺である。


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