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「ベイブ 都会へ行く」(1998年作品)感想 [映画]

ジョージ・ミラー監督によるアメリカのヒューマンコメディ映画。出演はマグダ・ズバンスキー、ジェームズ・クロムウェル、ミッキー・ルーニー。

<あらすじ>

牧羊豚として名を馳せたベイブであったが、静かな暮らしを好むアーサーはマスコミの取材を受けなかった。ところがそのアーサーが大怪我を負ってしまい、牧場は経営的に厳しくなった。そこで妻のエズメはベイブのマスコミ取材を解禁して、豚を連れて都会へ赴いた。

ところがベイブはもちろん、エズメも都会は初めて。豚連れでどこに泊まっていいのかもわからず様々トラブルに巻き込まれて疲れ果ててしまった。動物だらけのホテルを何とか確保したエズメだったが、ベイブはマジックショーに出されて驚いて逃げてしまい、探していたエズメは刑務所に入れられてしまった。

街でうろついているうちに犬を助けてボスとなったベイブは、動物だらけのホテルに衛生局が入って動物たちを連れ去ったのを目撃して、農場からベイブを追いかけてやってきたアヒルのフェルディナンドとともに動物たちを助けに行くことになった。ボスとなったベイブは多くの動物の助けを借りて、衛生局に囚われていた動物たちを助けた。

自分が不在のときに動物を連れ出されたホテルのオーナーは激怒した。そこにようやく釈放されたエズメが戻ってきて、都会の恐ろしさを滾々と訴えた。エズメと仲良くなったオーナーは都会暮らしを捨てて田舎へ引っ込む決心をした。ホテルは売却されてその金でアーサーの農場は窮地を脱した。女主人が勝っていた動物たちは、農場に引き取られた。みんなの面倒を見るのはボスベイブだった。

やがてアーサーの怪我も回復し、農場は元の生活を取り戻していった。

<雑感>

これもWOWOWで観たはずだ。前回よりアクションが派手になっていたが、無口で優しいアーサーに代わり、お喋りのエズメが準主役になっていてほっこりしたものだ。まぁこういう映画で油断させておいて中東を空爆して民間人を殺すんだけどな。

最後に鞘しい心があれば~なんて歌が始まって終わるのだが、その優しさを外国にも少しは向けてくれよって。戦争は仕方なくても、無差別爆撃で民間人を殺すなよって。国際法を犯すなと。

☆4.2。アメリカ人が優しさをことさらに訴えるときは、なんか裏があるよな。





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