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「ベイブ」(1995年作品)感想 [映画]

クリス・ヌーナン監督によるアメリカのコメディ映画。出演はクリスティン・キャバノー、ジェームズ・クロムウェル、ダニー・マン&豚。

<あらすじ>

子豚のベイブは体重当ての景品になり、農場主のアーサー・ホゲットに貰われていった。アーサーの家は昔ながらの農家でベイブは毎日を楽しく過ごした。ベイブは丸焼きにさせられそうになるが、アーサーはベイブを気に入っていて気乗りしない。でもいずれは食べられてしまう。アーサーが悩んでいたとき、ベイブが羊泥棒を偶然追い払う事件が起き、アーサーはベイブを牧羊豚にしようと思い至った。

牧羊豚となったベイブは、犬の真似をしてブヒブヒ怒鳴って羊を追い立てようとするもののまるで相手にされない。落ち込んでいると、優しく頼めばいいとアドバイスされその通りにやってみた。ヒツジは聞き分け良く動くようになり、犬に嫉妬されたほどだった。その姿を見たアーサーは、全国牧羊犬コンテストに豚のベイブを出場させることに決めた。

ベイブはいずれ自分が食べられることを知って家から逃げ出し、雨の中で病気になってしまった。アーサーの献身的な漢語で回復したベイブは、アーサーを信頼することに決めた。

そして出場した大会で、アーサーとベイブは観客に笑われながらも見事に羊の群れを指揮して優勝を果たした。

<雑感>

可愛い。癒される。ベイブ、最後は食われてしまうのか???

この作品はWOWOWか何かで観たはず。地上波だったかもしれないがよく覚えていない。動物と人間の交流の話はどんな映画も心温まり感動するものだが、牧羊豚のアイデアといい、当時は画期的だったCG(おそらく)といい、この作品は群を抜いて思い白かった。

子供と動物は感情移入しやすい。だからこそ左翼は自分たちの政治運動に子供と動物を使うのだ。左翼のように心が腐った人間は、どんなものも政治利用の道具にしてしまう。

☆5.0。この作品は子供向け映画の傑作である。


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