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「ダンテズ・ピーク」(1997年作品)感想 [映画]

ロジャー・ドナルドソン監督によるアメリカの火山パニック映画。出演はピアース・ブロスナン、リンダ・ハミルトン、チャールズ・ハラハン。

<あらすじ>

ダンテズ・ピークで火山活動の異常が起こった。有毒ガスが噴き出し、人々は倒れ、木々が枯れていく。地質調査会から派遣されたハリーは避難指示を求めるが、住みよい街に選ばれたばかりの町議会は承服せず、ハリーを責任者から外した。ハリーは町に残って調査を進めることに決めた。

噴火の兆候が出始めたために下山するよう命令を出すが無視され、避難するかどうかの集会も物別れに終わった。そうこうするうちに噴火は始まってしまった。ヘリで逃げるのは危険だと忠告したのに無視され、ヘリはエンジンに火山灰を吸い込んで墜落してしまった。スタッフに避難しろと命じても無視され、すべてハリーの言う通りになったときにはダムが決壊した。

町は火山灰で壊滅した。ハリーを無視し続けた調査隊の一部も生き残り、ハリーもまた命を保った。

<雑感>

主人公が無視されまくる作品。有能を真っ先に切ったことで被害が拡大していき、最後は「住みやすい町」が壊滅して終わる。なんだかちょっと楽しげに見えるのは虚構ゆえの余裕だろうか。

☆4.2。パニック映画ではあるが、パニックになっちゃいけない、専門家はうるさいから無視しよう、みんなで話し合って冷静に判断しようと言ってるうちに取り返しがつかなくなってしまった。





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