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「フルートベール駅で」(2013年作品)感想 [映画]

ライアン・クーグラー監督によるアメリカのドラマ映画。出演はマイケル・B・ジョーダン、メロニー・ディアス、オクタヴィア・スペンサー。

<あらすじ>

オスカー・グラントは内縁の妻と暮らす失業中の男だったが、1年前まで麻薬売買の容疑で刑務所に入っていた。彼は過去と決別するために麻薬を捨てた。家族と新年を迎えることになった彼は電車で移動中に、刑務所で絡まれた白人と遭遇して同じように煽られた。結婚のことを考えていた矢先のことだった。

騒動により電車は停止した。駅で降ろされたオスカーは白人警官に殴られ続けた。事情を話そうとしても聞いてもらえず、挙句に撃たれて死んだ。

<雑感>

黒人ならとりあえず撃っとけの精神で殺されてしまった黒人の話。ファッキンファッキンうるさい黒人ととりあえず差別する白人の些細な喧嘩が発端となっている。こういう事件が積み重なって最後はBLMになり、バットマンが黒人に変更されている。呆れてものも言えない。

☆3.0。女性がすぐに共感して同情しそうな映画。心優しい青年(麻薬の売人)ってところに気が付けよと。白人はヨーロッパに、黒人はアフリカに帰れ。











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