SSブログ

「素晴らしきかな、人生」(2016年作品)感想 [映画]

デヴィッド・フランケル監督によるアメリカのドラマ映画。出演はウィル・スミス、ケイト・ウィンスレット、キーラ・ナイトレイ。

<あらすじ>

広告業界で名を馳せたハワードは、娘を亡くしてからおかしくなり、会社の経営が傾いてきた。そこで彼を代表から外そうと探偵が雇われた。ハワードもどうにかしなくてはと思いグループセラーに出掛けるが、娘のことを話す気にはなれなかった。妻は子供の死をきっかけに家を出ていった。

愛と時間と死を大切に広告業界に君臨してきた彼はより一層それらについて考えるようになっており、共同経営者のホイットは、病んだ人を自分に合わせようとするのではなく自分から合わせに行かねばならないことを思い出して、劇団員にそれぞれ愛と時間と死を演じさせてハワードの前で演技させた。ハワードはそれらを幻覚だと受け止めた。

幻覚相手に怒鳴っている様子を撮影されたハワードは、役者を消された上で精神障害の証拠ビデオとして提出されても怒らなかった。彼はようやく娘の死を受け入れ、去っていった妻が実は傍にいたことを思い出した。

<雑感>

ただの銀行による会社乗っ取りの話じゃないの? なんだか意識高い系が喜びそうな話だが、ウソ臭いわ。主人公が広告代理店の社長だの、愛と時間と死を大切にして仕事を指摘ただの、誰かの妄想によってつくられたキャラだって丸わかりで胡散臭くてしょうがない。

☆2.8。意識高い系が作る映画ってなんでこうウソ臭くて変な感じがするんだろう?











コメント(0) 
共通テーマ:映画

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。