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「ラッコ親子の別れと再会」(2009年作品)感想 [ドキュメンタリー]

<あらすじ>

ヨットハーバーに住み着いたラッコの親子が人間の近くで子育てして子供を独立させるまでのドキュメンタリー。

この母親はピンクブルーという名の暴力ラッコの子供を生んでしまい、ケルプの森を追い出され、港にやってきたのだ。港はボートが行き来するのでスクリューで大怪我をする可能性がありラッコは近づかないのだが、DVラッコから逃げるためには仕方がなかった。

このピンクブルーはケルプの森を独り占めしながら、母娘のところにやってきて交尾しようとしたり、母親が取った餌を脅かして盗んだり、完全なDQN。無理矢理交尾しようと鼻を噛まれ母親ヨットの上に逃げ込んだりしている。ラッコ同士より人間の方が優しいなんて酷い話だ。

その際に娘とはぐれてしまった。娘は生きていたが、頑張って餌を採ってもピンクブルーに奪われてしまう。嵐が来て生存が危ぶまれていたが、何とか生き延びていた。これがきっかけになって子供は独立。母親も別の雄と交尾した。

<雑感>

1日中食ってばっかりいるラッコがどうやって子育てしているのか前から不思議だったのだが、子育て中も食ってばっかりだったわ。海の上で寝るときはケルプを身体に巻くのは知っていたが、陸上でも不安らしく、船のロープを必死に身体に巻こうとしていた。驚くべきことに生まれたばかりの赤ちゃんも同じことをやっている。

☆5.0。どこの世界でも暴力的なオスはあかんなと気づかせてくれる作品だった。


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