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「かあちゃん」(1961年作品)感想 [映画]

中川信夫監督による日本のドラマ映画。出演は伊藤雄之助、望月優子、二木てるみ。

<あらすじ>

年越しの金がない由五郎の妻お雪は、夫が大怪我をしたことにして得意先から借金をして何とか正月を迎えた。由五郎は娘が作ったお雪の顔をモデルにした面を見つけて、こんなものがあるからうちは貧乏なんだと捨てようとする。お雪はそれを先生に預かってもらった。

由五郎があまりにバカなので、あるときお雪は家を飛び出してしまった。バカの由五郎は仕方なく母と娘を連れて夜逃げした。

<雑感>

ふたりの娘が不憫なだけだった。これはお雪の顔を模した面が家からなくなって、当のお雪の顔が見えなくなる話なのだが、由五郎は探すでなく、ただ困って結局は逃げる。なんだかなって。人の好い由五郎が世渡りが下手なだけみたいにしてあって納得がいかない。バカなんだよ。

☆1.6。人情噺でももうちょっといい感じにしてくれないと。











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