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「亡霊怪猫屋敷」(1958年作品)感想 [映画]

中川信夫監督による日本の怪談映画。出演は和田桂之助、北沢典子、中村龍三郎。

<あらすじ>

大学教授の夜久住助は、停電した研究室で6年前のことを思い出していた。郷里で開業医をやっていたころ、住み着いた家は幽霊屋敷だと評判で、たしかに老婆のお化けが出た。聞くと化け猫の怨霊だという。和尚に教えてもらった江戸時代の話を聞くうちに研究室の外で足音が聞こえた。不気味な気分になり身構えていると不意に停電が直り、やってきたのは妻だったと知った。

<雑感>

大学の教授が怪談話をするだけ。現代部分が白黒で、江戸時代の部分がカラー映像という珍しい作品。江戸時代のカラー映像部分の色彩が綺麗で感心する。やはり昔の映画人は、映画は絵だとよくわかっている。芝居はそこそこでも映像が美しいので楽しめた。

☆3.6。時代劇はなんか雰囲気があっていいよな。なんでそう感じるのか自分でもわからない。











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