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「きみがぼくを見つけた日」(2009年作品)感想 [映画]

ロベルト・シュベンケ監督によるアメリカのSF恋愛映画。出演はレイチェル・マクアダムス、エリック・バナ、アーリス・ハワード。

<あらすじ>

ヘンリーは自動車事故の影響でタイムスリップ体質になった。司書になった彼は、図書館でクレアと出会った。クレアは以前からヘンリーを知っているという。彼女は幼い日からタイムスリップしてきたヘンリーと会っており、恋をしていたという。急速に惹かれ合うふたり。

しかしクレアは、40歳以上のヘンリーに会ったことがなかった。これはヘンリーの死が近いことを意味していた。ふたりは結婚して子供を作るが、クレアは何度も流産する。しかし子供はすぐにクレアのお腹の中に戻ってきた。赤ん坊もタイムスリップ体質なのだ。ストレスが流産の原因だと分かったために喧嘩を慎み、娘アルバが生まれた。アルバもタイムスリップをする。

娘が成長して5歳になるころ、死を覚悟したヘンリーは最後の誕生パーティーの最中に突如タイムスリップをして、クレアの父がシカを撃った弾に当たって絶命した。

<雑感>

アマゾンの評価は高い。それはいいけれども、タイムスリップ体質って・・・。映画なんて虚構を楽しむものなのだからフィクションなのは別にいいけれども、タイムスリップ体質って・・・。

タイムスリップって何か目的があってやるから、その人の願いが叶うかどうかがドラマになるわけでしょ。体質って・・・。無目的でタイムスリップして、女と出会うだけって・・・。

☆2.5。もう少し何とかしろ。











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