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「ダーク・シャドウ」(2012年作品)感想 [映画]

ティム・バートン監督によるアメリカのゴシックホラー映画。出演はジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、ヘレナ・ボナム=カーター。

<あらすじ>

大金持ちのコリンズ家に生まれたバーナバスは、愛する妻ジョゼットを魔女アンジェリークに殺されて深く嘆き悲しんだ。バーバナスを愛していた魔女は、自殺しようとする彼を吸血鬼にして永遠の命を与えた。棺桶に入れられて埋葬された彼は、200年後に宅地造営のために掘り返され、外に出ることができた。そのころコリンズ家は没落していた。バーバナスはコリンズ家の家庭教師ヴィクトリアに恋をした。

没落したコリンズ家の缶詰工場はいまにも潰れそうだった。ライバル会社の社長はあの魔女だった。バーバナスは家族に真実を話すと隠し財宝などを使ってコリンズ家の立て直しに奔走した。魔女は墓から甦ったバーバナスに言い寄るものの、彼はヴィクトリアに恋をしている。しかも彼女はバーバナス妻ジョゼットの幽霊を見ることがあった。ふたりは同一人物だったのだ。

コリンズ家に嫌がらせを続ける魔女アンジェリークと戦うため、一家は一致結束した。従えない者はバーバナスが追い出した。魔女アンジェリークを追い詰めるコリンズ家。魔女アンジェリークはヴィクトリアに呪いをかけてジョゼットと同じようの殺そうとした。崖から飛び降りるジョゼット。彼女を失いたくないバーバナスは、彼女の首を噛んで吸血鬼にした。

彼女も永遠の命を得て、ふたりは固く結ばれた。

<雑感>

ティム・バートンらしい映像で撮られたヴァンパイア恋愛ドラマ。どういう経緯で作られた作品か知らないが脚本がよく練られていて、流れるような展開が魅力であった。子供を愛せない親が屋敷から放り出されるところが個人的には印象に残っていて、子供が泣きながら父がいなくなるのを嫌がっているのに、愛することはできないと立ち去ってしまう。

あれはなんだかな。ティム・バートンにそういうことがあったのか、原作者や脚本家によるものなのか。

☆5.0。熟れた脚本が魅力であるが、あまりにスムーズに進んで引っ掛かりがないところに不満を持つ人間もいるかもしれない。しかし一つの脚本をここまで熟れさせるのは至難の業。そこを評価。





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