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「アルゴ」(2012年作品)感想 [映画]

ベン・アフレック監督によるアメリカのドラマ映画。出演はベン・アフレック、ブライアン・クランストン、アラン・アーキン。

<あらすじ>

1979年11月4日、イラン米国大使館がデモ隊により占拠される事件が起きた。彼らはアメリカへ亡命したパーレビ国王の返還を要求していた。これに対してCIAのトニー・メンデスは、架空のSF映画をでっちあげて人質を映画クルーとして逃がしてはどうかと提案した。ハリウッドへ飛んだトニーは、身分を隠し、偽名を使って受賞歴もあるレスター監督を紹介してもらった。

マスコミを使って偽の制作発表を行うと脚本なども準備をしてポスターまで制作した。映画の舞台は中東。イラン政府から撮影許可を取った。ロケハンと称して大使私邸に乗り込んだ彼らは、人質を助け出してスタッフとして市街地へ連れ出した。そこに作戦の中止命令が出されるが、後戻りできないところまで話は進んでおり、ホワイトハウスを説得して作戦は続行された。

革命新政府軍は大使館にあったシュレッダーの写真から人質が逃げたことに気づいたが、そのころトニーらの作戦実行部隊はなんとか航空券を確保して飛び立った後だった。この作戦は機密扱いになって、カナダ政府がやったものと公表された。

<雑感>

いまでこそイランといえばアメリカの敵対国みたいになっているが、70年代のイランは中東で最も開明的な国で、女性は普通にビキニの水着でプール遊びなどが出来る国だった。ブルカだのヒジャブだのあんなものをつけているのはごく一部の人間で、現在のサウジアラビアより西洋化の進んだ国だった。

西洋化政策を取っていたのがこの映画の中でアメリカへ亡命したパーレビ国王。革命を起こした宗教指導者がホメイニ師

☆4.0。ホメイニ師たこたしたばってん。ちなみにホメイニ氏のことを悪く書くと宗教気狂いによって殺される。


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