SSブログ

「最初の人間」(2011年作品)感想 [映画]

ジャンニ・アメリオ監督によるフランス・イタリアのドラマ映画。出演はジャック・ガンブラン、カトリーヌ・ソラ、マヤ・サンサ。

<あらすじ>

作家のジャック・コルムリがアルジェリアの空港に降り立つと、アルジェリアの植民地化に反対する学生の出迎えを受けた。学生主催の討論会は保守派と革新派が激しく意見を戦わせるものだったが、あくまで言論での戦いだった。ジャックがフランス人とアラブ人の共生を説いていたとき過激派が乱入してきて討論会はメチャクチャになった。

ジャックはアルジェリアの無教養な家庭で育った。アラブ人は彼を虐めていた。まさに彼を虐めていた人物が訪ねてきて、息子の無実を晴らしてほしいと頼んできた。ジャックはこの申し出を引き受けた。しかし間に合わずに、アラブ人の息子は処刑された。こうして民族間の溝は深まっていく。

ジャックはラジオ放送を通じて、アルジェリアにふたつの民族がいることのおかしさを説き、改めて民族間の融和を訴えた。

<雑感>

いや、フランスがアルジェリアから出ていけばよくないかって話だ。アルジェリアで生まれようがフランス人はフランス人だろ。祖国へ帰れ。

☆3.4。丁寧に作ってあっても、しょせんはリベラル。話が薄っぺらい。











コメント(0) 
共通テーマ:映画

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。