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「ソフィーの選択」(1982年作品)感想 [映画]

アラン・J・パクラ監督によるアメリカのユダヤ人ホルホル映画。出演はメリル・ストリープ、ケヴィン・クライン、ピーター・マクニコル。

<あらすじ>

スティンゴがニューヨークへ引っ越した日、階上に住むネイサンとソフィーに食事に誘われたが、あいにくふたりはその日のうちに喧嘩をして食事会は流れた。ソフィーはナチスの収容所に入っていたようだった。ふたりは情緒不安定で、時折怖ろしい表情になった。ソフィーの父親は、反ナチス主義者でナチスに殺されたという。

ふたりが姿を消した日のこと、大学でソフィーのことを話すと、教授が彼女の父親を知っており、有名な反ユダヤ主義者だったという。ソフィーの話はウソだったのだ。父親は反ユダヤ主義者で、彼女もそうだったが、収容所で所長に取り入って生き延び、自己嫌悪しているところをネイサンに助けられたのだという。スティンゴとソフィーは一夜限りの肉体関係になったが、ソフィーはネイサンを捨てられず、元の鞘に戻った。

何となくすべて元通りになったと思った矢先のこと、ネイサンの兄から接触があり、ネイサンはハーバード大学の研究者というのは全部ウソだと聞かされた。彼はただの統合失調症の患者だった。麻薬もやっているという。ラリパッパになった彼が暴れるので、スティンゴはソフィーを連れてワシントンへ逃げた。しかしソフィーはまたネイサンのところに戻って、ふたりは服毒自殺した。

<雑感>

反ナチスのためなら何をやってもいいアメリカ人が考えた妄想映画。ウンザリする。

☆1.0。なんかもうバカらしくなってきた。パレスチナ人にとってはユダヤ人はナチス以下なんだけど。











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