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「ミッシング」(1982年作品)感想 [映画]

コスタ=ガウラス監督によるアメリカのサスペンス映画。出演はジャック・レモン、シシー・スペイセク、ジョン・シーア。

<あらすじ>

意識高い系チャーリー・ホーマンと妻のべスは、世界の実情を知ろうと南米チリに住んでいた。友人を招いた彼らだったが、チリで反政府クーデターが起きてしまった。避暑地で知らせを受けたチャーリーは、軍に守られながら帰宅。避暑地近くに大勢いたアメリカ軍のことは忘れろと忠告を受けた。

街は大混乱だった。自由選挙で選ばれた政府は完全に瓦解していた。そんな折、チャーリーが失踪した。困ったベスは、チャーリーの父親エドワード・ホーマンに連絡した。保守的なホーマンはベスと意見が合わず、ふたりは反目したまま時間だけが過ぎていった。

大使館に相談したが、友人のリストを出せとなぜか執拗に繰り返される。米軍の関与が次第に明らかになり、チャーリーは政治犯として捕まっている可能性が濃厚になった。死体置き場には、チャーリーの意識高い系友人フランクの死体。翌日のこと、彼らはチャーリーの死を知った。

ホーマンはベスを伴ってアメリカへ帰国した。そしてヘンリー・キッシンジャーらを訴えたが、事件はうやむやのうちに終わった。

<雑感>

キッシンジャーならどんなあくどいこともやりかねん。あいつはそういうユダヤ人だ。大体中国を増長させたのがキッシンジャーだからな。イスラエルがガザ自治区を侵略しているのもこいつの差し金。ヒトラーみたいな人間だよ。

映画の中のクーデターで倒されたのは、自由選挙で誕生した人民連合のアジェンデ大統領。彼は社会主義政策を進めると公約して、鉱山か何かを国営化して国民に分配を約束した。選挙結果を受けて資源価格が高騰したのを受けて、こいつはキッシンジャーは米軍を使いクーデターを起こさせたのだ。

70年代と80年代のアメリカの悪事の大半はこいつの企画だ。ろくでもない奴なんだ。

☆4.2。映画としては面白いが、キッシンジャーが嫌いなオレは終始イライラした。ちなみに初見だった。


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