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「セントルイス銀行強盗」(1959年作品)感想 [映画]

チャールズ・グッゲンハイム監督によるアメリカのクライム映画。出演はスティーブ・マックィーン、クレハン・デントン、デーヴィッド・クラーク。

<あらすじ>

元大学フットボールのスターだったジョージ・ファウラーだが、ジーノに誘われて銀行強盗に加わることになってしまった。最初は運転手だと思っていたが、計画にガッツリと組み込まれていた。アンは計画を察知して警察に通報したり、銀行の窓に口紅で警告文を書いたがいずれも相手に伝わらなかった。

銀行強盗は入念に計画され、何度もリハーサルされた。ジョージはドキドキして本番に挑んだが、忘れ物をするなどまったく計画通りにはいかずにあえなく御用。ジョンが死に、ジーノが死に、アンが死に、生き残ったジョージも惨めな刑務所暮らしを強いられた。

<雑感>

大学でフットボールの花形選手だったのに、定職に就かずにフラフラしていたら悪い仲間が出来てしまったという話で、実話を基にしている。アメリカンフットボールの花形選手の情けない転落として当時はスキャンダルになったのだろうが、いまでは元有名選手の犯罪なんて珍しくない。

☆3.0。スティーブ・マックィーンが有名になる前の映画。














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