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「パラダイス キャニオン Paradise Canyon」(1935年作品)感想 [映画]

カール・L・ピアソン監督によるアメリカの西部劇映画。出演はジョン・ウェイン、マリオン・バーンズ、リード・ハウズ。

<あらすじ>

ジョン・ワイアットはメキシコ国境で受け渡しされる偽造紙幣を見張っていた。彼はショウの一座に加わり相手が正体を現すのを待った。犯人のアジトはパラダイスキャニオンにあった。急いで駆けつけたが保安官と間違われて拳銃を奪われてしまった。急いで隠れたワイアットは、アジトから犯人たちが出撃していくのを見た。メキシコ政府の人間を殺すために出撃したのだ。

その隙にアジトに乗り込んだ彼は捕まっていた人々を助け、偽札を確保した。

<雑感>

1935年の西部劇は、メチャクチャ分かりやすい演出だった。BGMが笑ってしまうくらい情景についている。トーキー映画であるが、演出はまだサイレント時代のままだ。サイレントのわかりやすすぎるBGMとトーキーが組み合わされると、子供向けの映画のようになるみたいだ。

60年代のテレビ版「バットマン」などはこんな感じの演出だった。わかりやすくするための工夫は、幼稚さに合わせた工夫ってことなんだな。勉強になった。

☆3.0。そうしたことを考えるくらいしか楽しみのない映画だが、なんでも勉強だと思えば面白い。


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