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「雲流るるはてに Till The Clouds Roll By」(1946年作品)感想 [映画]

ロバート・ウォーカー監督によるアメリカの伝記映画。出演はロバート・ウォーカー、ヴァン・ヘフリン、ジュディ・ガーランド。

<あらすじ>

ミュージカルの作曲家ジェローム・カーンを称える内容の伝記映画。

<雑感>

ジェローム・カーンはごく真面目な作曲家で、人生に波乱万丈はなかった。だから映画の内容としては薄いのだが、ミュージカルスターてんこ盛りの内容で、いかに多くの俳優にリスペクトされてきたかわかる内容になっている。伝記映画というよりほぼミュージカルであった。

☆4.0。ジェローム・カーンは1945年に亡くなっているので、追悼の意味が込められているはず。偉大な作曲家の人生を振り返りながら、各時代に生み出した名曲を一流の俳優が歌い演じる、そんな作品だ。











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