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「愛と哀しみの果て」(1985年作品)感想 [映画]

シドニー・ポラック監督によるアメリカのドラマ映画。出演はロバート・レッドフォード、メリル・ストリープ、クラウス・マリア・ブランダウアー。

<あらすじ>

デンマークでの生んだ生活に疲れたカレンは、道楽者のブロルを誘ってケニアのンゴング山にある農園へ移り住んだ。ところがブロルは狩りで行方不明になって戻ってこなくなる。カレンは独りで働き、酪農ではなくコーヒー園に変えられた土地を耕し続けた。

ブロルは戻ってきたものの、どこかで梅毒に罹りカレンに伝染してしまった。失望したカレンはデンマークで治療したのち再びケニアに戻り、ブロルとは別居した。

デニスという男性と恋仲になったカレンだったが、ブロルとの離婚の後でデニスに結婚を切り出すとデニスはその申し出を断った。結局彼も出ていってしまった。

コーヒー園は軌道に乗っていたが、火事が起きてカレンは文無しになった。彼女はデンマークに戻ることになった。デニスが訪ねてきてくれてふたりはダンスを踊って別れた。

カレンはケニアでの顛末を小説にして発表した。

<雑感>

時代は第1次世界大戦のころ。白人さまが世界中でブイブイ言わせていたときのお話。この作品は、恋愛模様よりも高地でのコーヒー園経営の描写が多くて、水をいかに確保するかなど興味深い場面がいくつかある。道路もないし、地図もない。測量などは白人が持ち込んだ技術だ。知識を持ち込んで土地を奪った。

ケニア人にとっては、飛行機で上空から地形を確認する白人は驚異の存在で、農業技術を持ち込んでくれたおかげで随分と助かったはずだ。劇中では野生動物に襲撃されるシーンなどもある。

☆4.0。メリル・ストリープは当時から名女優扱いだったものだ。扱いというか名女優だけれども。ハリウッドの役者の演技の上手さだけは羨ましい限りである。


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