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「ボディガード」(1992年作品)感想 [映画]

ミック・ジャクソン監督によるアメリカのドラマ映画。出演はケビン・コスナー、ホイットニー・ヒューストン、ミシェル・ラマ・リチャーズ。

<あらすじ>

シークレット・サービスのフランク・ファーマーは、超人気歌手レイチェル・マロンの警護を依頼された。レイチェルはしばらく前からストーカー被害に遭っており、ベッドに侵入された痕跡すらあったという。それを聞いたフランクは仕事を引き受けることにした。新作発表の場でファンに囲まれ危険を感じたレイチェルを助けたことで、ふたりはファッキンな関係になった。

フランクはすぐに誤りに気づいて関係を元に戻そうとしたが、レイチェルが怒って勝手な行動を取ってしまう。幾度となく危険が迫り、レイチェルはいったん家族とともにフランクの家に避難することになった。ところがそこにもストーカーの魔の手が及び、レイチェルの息子が危うく殺されそうになった。

さらにレイチェルの姉のニッキーが殺害依頼をしていたと告白した。彼女は自分の真似をしていただけの妹が成功するのが許せず、つい酒場で妹の殺害を頼んでしまったのだ。驚くフランク。直後、ニッキーは何者かに殺害され、犯人を逃がしたフランクは警察に届けるものの、依然脅迫状を送り付けてきた犯人はすでに逮捕されたとあしらわれてしまった。ニッキーを撃ったのは別の犯人なのだ。

そして授賞式、式典中が危ないと警戒を強めるフランクの仕草から察したレイチェルは挙動不審になるが受賞が決まると大喜びで登壇してしまう。するとそこに犯人からの発砲。危うく庇ったフランクは自身が撃たれながらも犯人を返り討ちにした。

こうしてふたりのファッキンな関係は事件とともに終わった。

<雑感>

この映画の宣伝のためにケビン・コスナーが来日したとき、空港でどこぞのババアがケビン・コスナーに抱き着いてキスする事件が起こったはず。別の映画だったかもしれないが、たしか「ボディーガードなのにノーガードでババアの襲撃を受けた」とかなんとか話題になった記憶がある。

あの事件でケビン・コスナーは日本が嫌いになったんじゃないかな。ババアの口が臭かったのだろう。こういう事件があるたびに、下半身チンパンジーどもを嫌いになる。性欲を抑えられない人間って男女を問わず本当にみっともない。

☆4.0。ホイットニー・ヒューストンとファッキンな関係になるのってアメリカ人は嬉しいのだろうか? どうもよくわからん感性だ。


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