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「ブルース・ブラザース」(1980年作品)感想 [映画]

ジョン・ランディス監督によるアメリカのコメディ映画。出演はジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド、ジョン・キャンディ。

<あらすじ>

出所したばかりのジェイク・ブルースは、弟分のエルウッドの出迎えを受け、自分たちが育った孤児院へ向かった。すると孤児院はすぐに税金5000ドルと払わないと閉鎖されてしまうと告げられ愕然とした。金を用意しようと決めたふたりはブルース・ブラザース・バンドの再結成を思いついた。

散り散りになっていたメンバーを集めた彼らは、演奏をしようとするものの、警察とトラブルを起こして指名手配にされるは、変な女に追いかけられるわ、ネオナチに因縁をつけられるわ、なかなか舞台に辿り着けない。ようやく演奏を開始すると、観客は大喜び、レコード会社からも声が掛かった。

とにかく金を税務署に届けようと外へ出てみると、パトカーが大挙して押し寄せてくる。必死のカーチェイスによって5000ドルの滞納金を収めた彼らだったが、警官に銃を突きつけられて取り押さえられてしまった。それでもめげない彼らは、刑務所の中でライブを行って囚人を喜ばせた。

<雑感>

これは確かテレビの地上波で見たはず。というか当時は地上波しかなかったのだが。アメリカのこうしたコメディをあまり知らなかったので大興奮だった。部活の前に真似をして遊んでいたような気がする。キャリー・フィッシャーが出演していたのも嬉しかったなぁ。

☆5.0。監獄で監獄ロックを演奏するギャグは親父に解説してもらった気がする。親父はプレスリー世代だったからなー。ちょうどツボだったのだろう。家族で楽し気に観た記憶がある。











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