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「猟人日記」(1964年作品)感想 [映画]

中平康監督による日本の文芸映画。出演は仲谷昇、戸川昌子、北村和夫。

<あらすじ>

金持ちの女に婿入りした本田一郎は、東京出張中にホテルと安アパートを借りて二重生活を送っていた。それは女を連れ込むためだった。彼は行為を日記にしたため猟人日記と名付けていた。彼は多くの女を誘い入れたが、そのことごとくが殺され、疑いの目は本田に向けられた。アパートからは猟人日記が盗み出されて彼は逮捕されて死刑の判決を受けた。

弁護士の畑中は、有罪の決め手となったRH-の血液型を持つ人物が周囲にいないか探した。するとかつて本田に騙されて性行為を行ったのちに自殺した尾花けい子の姉常子がそうだと突き止めた。これで逆転無罪に出来ると意気込んだものの、本田が突然控訴を取り下げた。

それは、猟人日記の冒頭部分に妻の種子のことが書いてあったからだ。彼女は奇形児を生んで発狂、それが原因で夫婦関係は破綻してしまい、本田は異常性行為に走ったのだった。

犯人は常子ではなく妻の種子だった。彼女は夫の不貞が許せず、関係のあった人物を次々に殺していたのだ。そして彼女は常子も殺した。

<雑感>

種子さんが可哀想すぎる。そんな映画じゃないってことはわかっているのだが、奇形児が生まれて心が壊れてしまった妻をほっぽり出して浮気三昧じゃ余計おかしくなるじゃないか。よくそんなんで被害者面していたものだ。

でもこれ、原作は戸川昌子らしい。種子を演じているのも彼女。

☆2.2。なんだかなぁ。昭和の時代は気味が悪い。








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