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「ポラロイド」(2017年作品)感想 [映画]

ラース・クレヴバーグ監督によるアメリカのスリラー映画。出演はキャサリン・プレスコット、タイラー・ヤング、サマンサ・ローガン。

<あらすじ>

女子高生バードは、店番をしてもらった代わりに古いポラロイドカメラを貰った。カメラが好きだったので喜んで撮影していると、写した人物たちが次々に死んでいった。どうやら一緒に写っていた影が関係しているらしかった。しかも影は他の人物のところに移動してその人物も殺した。

自分は写っていないと思っていたところ、古道具屋で謎の影に襲撃されてしまった。よく見るとガラスに撮影した自分も写っていた。写真を燃やそうとしたところ、火が燃え移った人物の身体に実際に火がついてしまった。調べてみると、40年前の監禁事件が関係しているとわかった。偶然写ってしまった人間も死んでしまう怖ろしいカメラだった。

監禁事件の犯人ローランドはその場で射殺されていたが、彼が犯行に及んだ原因はポラロイド写真を使った彼の娘へのイジメだった。呪いを解くには、監禁事件唯一の生き残りペンブローク保安官を殺さなければならない。彼のところへ行き殺害を行おうとしたところ、顛末を話してくれたローランドの妻がウソをついており、実際はローランドが娘に性的虐待をしていたのだとわかった。

すると写真の中からローランドが出現した。ローランドは保安官を殺した。バードが彼を写真に撮り、火をつけて燃やすとローランドも燃えた。

<雑感>

画面が暗すぎるのが難点だが、そんなに悪くなかった。写真から出てきたローランドがハゲの貞子みたいになっているのはマイナスだったかなぁ。怖さを削いでしまった。

☆3.2。ローランドがちょっと残念だっただけで、スリラー映画としてちゃんと作ってあった。











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