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「パーフェクト・ストーカー」(2016年作品)感想 [映画]

カーティス・ジェームス・クロフォード監督によるカナダのスリラー映画。出演はダニエル・サヴレ、ジェファーソン・ブラウン、クリスタ・モリン。

<あらすじ>

白人女のグレースはバカすぎて夫に精神科受診を勧められて激怒、殺害してしまう。引っ越し先でロバートというイケメン大学教授と知り合った彼女は一目惚れして彼の恋人を殺害。捜査していた刑事も殺害。ロバートの信用を得ていろいろ工作するものの安易な者ばかりなのでロバートにもバレてしまった。

警察の捜査はロバートのところにも及び、グレースは気が気ではない。そこで乳を武器にファッキンで何とかしようとするが、ロバートは様々な情報からグレースが犯人だと考えるようになった。しかしそれを悟られると自分も危ない。刑事はグレースという名前も偽名だと話していた。

そこで彼は、グレースの罪を匂わせながら証拠を一緒に処分すればふたりに絆は深まると持ち掛けた。グレースは難なく引っ掛かって罪を認めたが、愛情表現をしようと抱き着いてきたグレースをロバートは抱き返せなかった。これでグレースがロバートのウソを見抜いてしまった。

ふたりは殺し合うことになるが、拳銃を奪ったロバートが彼女を撃った。

<雑感>

なぜタイトルが「パーフェクト・ストーカー」なのかよくわからんかった。グレースはやることなすことバレバレで、ロバートの方が遥かに優秀。撃退する側はパーフェクトだったけどなぁ。

☆2.8。乳に騙されなかったロバートの活躍が光る作品だった。











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