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「ジョン・デロリアン」(2018年作品)感想 [映画]

ニック・ハム監督によるアメリカの伝記映画。出演はリー・ペイス、ジェイソン・サダイキス、ジュディ・グリア。

<あらすじ>

ジョン・デロリアンは画期的な新型車デロリアンDMC-12を発表して注目を浴びたが、最初に購入したテレビ司会者が欠陥車だとクレームをつけたために多くの在庫を抱えてしまった。お隣に住んでいたジムには麻薬密輸の裏コネクションがあり、ジムの協力で何とか運転資金は確保したものの、FBIはジムにジョンを裏切って逮捕させようとした。ジムは自分の刑期短縮を条件にこれを飲んだ。

ジョンは捕まった。裁判でジョンは無実を訴え、ジムもあいまいな供述を繰り返した。証拠不十分で釈放されたジョンは、後日ジムに巨額の金を渡した。実はジョンとジムは共謀関係にあったのだ。ジムは名を変えて逃走。ジョンはデロリアンを世に問う活動をしつつ夢を叶えることなく死んだ。

<雑感>

とんだクソ野郎だという話は聞いたことあったが、こんなしょうもない詐欺師だったとは。「デロリアンは画期的だ」とは、資金集めのプレゼンでそう喋っていただけで、別にどこにも画期的なことなどなかった。普通の出来損ないの欠陥車だった。

☆3.0。イーロン・マスクも似たようなものだな。


トミカ ドリームトミカ No.146 デロリアン part.3

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  • 出版社/メーカー: タカラトミー(TAKARA TOMY)
  • 発売日: 2018/03/17
  • メディア: おもちゃ&ホビー












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