SSブログ

「ハローグッバイ」(2016年作品)感想 [映画]

菊地健雄監督による日本の青春映画。出演は萩原みのり、久保田紗友、もたいまさこ。

<あらすじ>

今村葵はクラスメイトのはづきのグループで奴隷にされていた。認知症の老人の口座から預金を引き出す手伝いをさせられたが、老人は暗証番号を忘れていた。葵とはづきは老人が家族からぞんざいに扱われていることを憐れんで何とかしようとしたが老人はふたりを忘れていた。

老人には「幸二郎さん」という想い人がいた。ふたりはその人物を探す。家に手紙があったことから勝手にそれを届けると、幸二郎さんもその妻もすでに亡くなっており、手紙はラブレターではなく妻に宛てたものだった。それ以来、葵とはづきは仲良くなった。

<雑感>

迷惑な。なんで他人の家族の話に首を突っ込むのか。女子高生なら何でも許されると思っている邦画関係者は猛省すべきだな。なんかもうありふれた設定を組み合わせただけで、あとは女子高生のしょうもない話。なんでこんなノーアイデアの作品を作るかね。

☆1.0。これでも高いくらいだ。








ルタオ LeTAO ドゥーブルフロマージュ

ルタオ LeTAO ドゥーブルフロマージュ

  • 出版社/メーカー: 株式会社ケイシイシイ
  • メディア: その他



コメント(0) 
共通テーマ:映画

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。