SSブログ

「ウトヤ島、7月22日」(2019年作品)感想 [映画]

エリック・ポッペ監督による実話を基にしたノルウェーのパニック映画。出演はアンドレア・バーンツェン、エリ・リアノン・ミュラー・オズボーン、ジェニ・スヴェネヴィク。

<あらすじ>

ノルウェーの首都オスロで政府庁舎を狙った爆破テロが起きた2時間後、ウトヤ島でサマーキャンプを張っていた若者の中にテロリストがなだれ込んだ。だが彼は警官の服装をしており、若者らは何が何だかわからない。必死に逃げ惑うものの撃たれて死んでしまう者も続出した。

カヤとマグナスもその中にいた。カヤは将来首相になって国を変えたいと話したが、凶弾に倒れて死んでしまった。ナンパ目的だったマグナスは生き残り、逃げ惑い、救援のヘリが来るのを見上げた。

<雑感>

よく大きな事件が起こると「映画化決定」などという人物がいるが、こんなの洒落にならん。絶望的な状況じゃん。こんなのに巻き込まれた日にゃ「映画化決定」どころじゃない。

モキュメンタリー、ワンカット長回しなど予算を抑える手法が取られているが、この作品の場合はこの方法が迫真性を出すことに大きく寄与している。本当にその場にいるような感覚になる。そしてそれはかなり絶望するような世界なのだ。

ノルウェー連続テロ事件の犯人ブレイビクは、極右思想を持つキリスト教原理主義者で、逮捕後にノルウェーを日本のような自国民明だけの国に白などと供述したために覚えている人もいると思う。彼のためにむしろ移民政策が進んでしまったのは何とも皮肉である。

☆5.0。こんな奴でさえ死刑にできないのだから、死刑廃止なんて絶対にやっちゃダメなんだ。「自分は進歩的な素晴らしい人間である」と思い込みたいバカのために、被害者遺族が泣き寝入りする社会にしてはいけない。バカは折り紙で勲章でも作って首から下げてろ。


マルタイ 九州 ご当地 棒ラーメン シリーズ 2食 8種 詰め合わせ

マルタイ 九州 ご当地 棒ラーメン シリーズ 2食 8種 詰め合わせ

  • 出版社/メーカー: マルタイ
  • メディア: その他



【セット商品】マルタイ 九州地方ラーメン 4種セット

【セット商品】マルタイ 九州地方ラーメン 4種セット

  • 出版社/メーカー: マルタイ
  • メディア: 食品&飲料






コメント(0) 
共通テーマ:映画

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。