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「サンズ・オブ・ザ・デッド」(2015年作品)感想 [映画]

コリン・ミニハン監督によるアメリカのホラー映画。出演はブリタニー・アレン、フアン・リーディンガー、クリストファー・ヒギンズ。

<あらすじ>

ニックは恋人のモリーとゾンビ禍から逃れて砂漠を走っていた。車外へ出たところニックは食われ、モリーは車を捨てて走って逃げた。テッドとジェイソンに助けられた彼女だったが、ふたりは脱獄犯らしく、怖くなって逃げようとしたところふたりにレイプされた。

だがここはゾンビ地帯。テッドはあえなく食われてしまい、ジェイソンはトラックで逃げていった。

メキシコを目指して歩き始めたモリーは、一軒の家を発見した。そこで一眠りすると目の前にゾンビが。ぞれはずっと追いかけてきているゾンビだった。ゾンビは歩くのが遅いので、スモールと名付けて荷物を運ばせた。情が移ってスモールが撃たれた際には解放した。するとスモールはモリーを噛んだ。

モリーは噛まれた指を切断した。歩いていくと友人のジミーを発見。これからセスナでメキシコへ飛ぶという。だがゾンビ化の恐れがあるモリーはそれには乗らなかった。彼女は娘のチェイスと連絡して隠れていろと告げ、急ぎ自宅へ戻った。チェイスは生きていたが、預かっていた夫妻は死んでいた。

その家にゾンビがなだれ込んできた。

<雑感>

カバネリになる前に終わってしまった。モリーが無双するのかと思ったのに。ゾンビをスコップでどつきまわすのはある種定番と化している。

ありがちなゾンビ映画ではあるが、ゆっくりと追いかけてくる特性を上手く使って、スモールを描写していたところは笑えた。こうして考えると「甲鉄城のカバネリ」はよく考えられていたよな。

☆3.0。この作品も映像が綺麗。ほぼ映像だけなのだが、映画なんだからそれは強みだ。なぜ邦画はくすんだ色しか撮れないのか。おかしいよ。











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