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「触手」(2018年作品)感想 [映画]

アマト・エスカランテ監督によるフランス、ドイツ、ノルウェー、デンマーク、スイス、メキシコのホラー映画。出演はルース・ラモス、シモーネ・ブチオ、ヘスス・メサ。

<あらすじ>

アレハンドラの夫は彼女の弟とファックしていた。その弟が森の中で殺される。アレハンドラはヴェロニカに案内されて森の中の屋敷に赴く。そこにはタコのような触手を持つ生物がいた。タコは性的快楽を与える生物だった。夫の暴力に悩まされていたアレハンドラはたちまち夢中になった。

タコは宇宙生物で、飽きると別の誰かと交代しなければならない。ヴェロニカは飽きられてアレハンドラと交代となった。彼女の弟もタコと性的関係にあり、殺されたらしかった。一方で夫はゲイの弟との関係を町の人間に知られてノイローゼ寸前。妻に関係修復を持ち掛けるも、タコに夢中な妻は夫を遠ざけた。殴る夫。妻を撃ち殺そうとするも失敗。

タコの相手はどうやら殺されると感じたアレハンドラは、死にかけの夫をタコに与えた。そこにはヴェロニカの遺体が。夫も快楽の中で死に絶えた。妻は逃げたものの、タコの性的魅力には逆らえないかもしれない。

<雑感>

何だったんだ? これはいったい何なのか?

エロアニメとかエロゲームとか、そんなのにありそうな内容だったわ。これって日本の漫画アニメ文化の影響をもろに受けたメキシコ人が、世界中の同好の士に出資を募って作った壮大な2次創作かもしれない。薄い本の映画化なのか? その割にはちゃんとオチもある。

性をテーマにした映画って意外と面白くないのだが、これはホラーとかSFテイストがあってそれなりに楽しめた。ヴェロニカやアレハンドラもすごく可愛い。ワンピース姿の女の子を遠景で映しながら、徐々に股間のアップになっていくところで思わず失笑したけれども。

☆3.0。こういう触手ものっておそらくすべて日本の影響だ。葛飾北斎が悪い。


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コメント 2

tehi

ダグラムさんなら興味深く観るであろう『インスマスを覆う影』がtverとGYAOで4月26日の10時まで無料なので観てみて下さい。
by tehi (2021-04-24 18:10) 

ダグラム

tehiさんへ

あと1日じゃないですか! でもチェックしてみます。
by ダグラム (2021-04-24 22:31) 

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