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「タイムトラベルZ」(2016年作品)感想 [映画]

ブルース・ウェンプル監督によるアメリカのSF映画。出演はライアン・ムンツェルト、ブリアナ・ポズナー、リック・モンゴメリー・Jr。

<あらすじ>

不眠症のウィルは藁にもすがる気持ちでZという麻薬に手を出した。眠ることはできたものの、どうやらそれは未来や過去の自分に意識を移すのだと分かった。そうこうするうちウィルは近所の少女エミリーが誘拐され、その犯人に自分がされてしまうのだと知ることになった。

ウィルは麻薬の調合人に会った。だがたいした話は聞けず自分で対処するしかない。彼は同じ夢を見続けた。それは徐々にリアルになっていく。そしてその日がだんだん迫ってきているのも分かった。彼はさらに薬に依存していった。そして夢か現実かわからない場所で麻薬の売人のジョニーを轢き殺した。

すると取り調べを受けている夢で異変が起こった。取調官のアントニアが夢ではあるが協力的になったのだ。良い兆候も起こったので彼は希望をもって夢の中で調査を続けた。現実での彼は夢遊病のように彷徨う不眠症の男でしかなかったので、夢の中の捜査の方が捗るのだ。

彼はどんどん敵を追い詰めていく。しかし所詮は夢なので目が覚めると彼は調合人の家にいた。確認すると時間がズレている。もしかしたら未来が買えられると希望を持った彼はさらに運命に抗った。

ウィルはエミリーを誘拐して救い出した。彼は病院の前で倒れて目が覚めると点滴を受けていた。万事怪傑かと思いきや、実はすべてジョニーの計画のうちで、恋人もまたZのジャンキーだった。どれが本当でどれが夢なのかは、ウィルにも彼女にもわからなかった。

<雑感>

夢オチどころか全編夢の映画だった。いろいろ複雑にするのはいいが、あまりに夢と現実をごっちゃにしすぎたせいで、エミリーを救い出したことまで夢っぽくなり、オチに意外性がなくなってしまった。

☆2.9。もっとハラハラするかと期待したのだが、何が夢かわからない展開で、何か夢なのかわからないまま終わるのはガッカリ系にありがちじゃないかな。


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