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「サイレント・ワールド 地球氷結」(2011年作品)感想 [映画]

ブライアン・トレンチャード=スミス監督によるカナダ・オーストラリアのSF映画。出演はマイケル・シャンクス、アレクサンドラ・デイヴィーズ、インディアナ・エヴァンズ。

<あらすじ>

国際気象研究所で働くジャックは、仕事に打ち込んでいるうちに家庭を疎かにしてしまい、離婚調停に持ち込まれるハメになった。妻のエマと娘のナオミは理解してくれないが、実は地球は全球凍結の危機にあった。裁判所でエマの罵倒を聞いているとき、上空からとてつもない冷気が降りてきた。

観測船が冷気にやられて、船員は一瞬で凍り付いてしまっていた。ジャックらが発見したときそれは溶けていたが、妻のエマに解剖を依頼したところ判明したのだった。そして壊れていたデータを復元すると、オゾン層に亀裂が入っているのが見つかった。

発表にはさらなる証拠が必要だと言われたジャックは軍事衛星から情報を盗み出した。しかしそれも推論に過ぎないと発表は拒否されてしまった。エマとナオミだけは助けようとしたものの、娘のナオミは学校をサボって海へ出掛けていた。押し寄せてくる冷気に恐怖しながらも、何とか娘は助け出した。

ここに至ってようやく緊急警報を出したものの間に合わず街はカチンコチンに凍ってしまう。最初のマグネシウム粒子作戦は失敗。硝酸アンモニウムで雷を発生させる作戦が功を奏し、オゾン層は回復。ジャックは家族との絆をなんとか取り戻した。

<雑感>

公開時の邦題は「サイレント・ワールド 2011地球氷結」だったらしい。こういうタイトルをつけると、時代が下ったときに困るんだよねぇ。後先を考えねばいけないよね。

ちゃんと作ってあるし、ジャックは家族のために頑張って戦っているし、ジャックの愛車はトヨタだし、なかなかいい作品じゃないですか。なんでアマゾンの評価はこうも低いのか。

とりあえずミサイルを撃ち込んでおけば解決するみたいなアングロサクソン脳には呆れるしかないが、10年以上前の作品でこれだけ頑張って作ってあれば十分じゃないかな。

☆3.4。地球温暖化とか言って騒いでいる連中は、水が液体として存在していることのありがたさが理解できない小学生レベルの脳なのだろう。地球は常に寒冷化の危機にある。温暖化など心配する必要はない。


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