SSブログ

「アリバイなき男」(1953年作品)感想 [映画]

フィル・カールソン監督によるアメリカのクライム映画。出演はジョン・ペイン、コリーン・グレイ、プレストン・フォスター。

<あらすじ>

銀行強盗のティモシー・フォスターは、ピート、トニー、ボイドの3人を仲間に加えてカンザス銀行を襲撃した。彼らは覆面をして互いに顔を合わせないようにした。奪った金は後日山分けすることになり、その証拠に破ったトランプをそれぞれに渡した。

ピートのトランプは花屋のジョー・ロルフに奪われた。ピートは空港で刑事に殺された。ロルフはフォスターの娘と恋仲になった。彼は他のメンバーと会って、まんまと仲間だと思わせた。フォスターは3人を漁船に乗せた。トニーはボイドを殺した。

フォスターは警官を招き入れた。彼はトニーとロルフに罪を擦り付けて金を全額奪おうとしたのだ。怒ったトニーとフォスターが撃ち合いになった。ふたりは互いに重傷を負った。フォスターはロルフは事件に無関係だと警官に告げた。

<雑感>

なんかロルフが善い人みたいになっていて笑うしかなかった。登場人物全員ろくでもない人間ばかり。サスペンス演出が古いが、オレにはこれくらいがちょうどいいのかもしれない。

☆3.0。フォスターの突然の裏切りでグタグタになった感じ。











コメント(0) 
共通テーマ:映画

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。