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「ジョン・ウィック:パラベラム」(2019年作品)感想 [映画]

チャド・スタエルスキ監督によるアメリカのアクション映画。出演はキアヌ・リーブス、ハル・ベリー、ローレンス・フィッシュバーン。

<あらすじ>

裏社会から追放されたジョン・ウィックには1400万ドルの賞金が賭けられた。殺し屋に追われる立場になったジョンは古巣のタルコフスキー劇場へと逃げ込んだ。ルスカ・ロマの仲間にカサブランカ行きのチケットの手配を頼んだ彼は、次々に襲い来る敵を薙ぎ倒しながら、何とかカサブランカに到着した。

かつて恩を売ったことがあるモロッコ・コンチネンタル・ホテルの支配人ソフィアに助けを求めた彼は、金貨と誓印の鋳造所を仕切るベラーダを紹介してもらった。しかしベラーダは主席連合首長と面会させる条件に、ソフィアの愛犬を要求。激怒したソフィアとジョンは彼の手下を壊滅させた。

何とか主張に面会したジョンは、友人のウィンストンの殺害を条件に組織から見逃してもらえることになった。ニューヨークへ戻るジョン。ウィンストンはジョンに殺されることを覚悟しており、躊躇したジョンは組織との対決を決めた。

目まぐるしく殺し合う中で、ウィンストンがジョンを裏切って撃った。転落したジョンだったがその遺体はない。組織を恨むバワリー・キングに助けられたのだった。

<雑感>

このシリーズって、キアヌ・リーブス過去作に比べてそんなにいいわけじゃないのになぜか人気があると思ったら、ハリウッド自体が低迷していて、いい出演作に恵まれていないんだね。それで相対的に昔ながらの作り方をしているこの作品の人気がある。

脚本は雑。キャラクター設定も雑。でもキャプテンアメリカみたいにゲイじゃないし、カンフーがある。なんかそれっぽい映像がある。それだけの作品なんだよな。

☆3.0。他が酷いから相対的によく見えるかもしれないが、コンチネンタル・ホテルの設定も何もかも適当だよ。それに中国の金だろうし。ハリウッドも落ちたもんよ。














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