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「進撃の巨人 The Final Season」(2021年冬作品)第75話 感想 [アニメ/特撮]

監督:林祐一郎、原作:諫山創、制作:MAPPA。

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第75話 天地

雷槍で吹き飛ばされたジークは、何者かの巨人に腹の中に隠されて連れ去られた。ピクシズ司令は裏切り者らに銃を向けられながらイェレナと食卓を囲んでいた。彼女は司令らを投獄すると、アルミンたちが捕まっている牢獄にやってきて、エルディア人安楽死計画を話した。

そのころエレンはパラディ島に潜入していたピーク・フィンガーに銃口を突きつけられていたが、彼女に与えられていた司令を見破り懐柔した。ガビはそんな彼女に反発したが、ピークは裏切ってなどおらず、顎の巨人を出現させ、マーレの奇襲部隊を呼び寄せた。

<雑感>

ライナーの進言通り、マーレは奇襲部隊を送り込んでいた。まだ時間があると思い込んでいたイェーガー派は虚を突かれたってところか。もう原作は連載が終了していて、作者は次回作の構想を練るか早ければネームを提出していることだと思うが、エレンが安楽死計画を受け入れていたとはちょっと想像しづらい。まだ展開はありそうだ。

冬アニメはこの続きになるのだな。復讐は完璧だからバッチコイだな。











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