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「清水港代参夢道中 / 続清水港」(1940年作品)感想 [映画]

マキノ正博監督による日本のコメディ映画。出演は片岡千恵蔵、広沢虎造、沢村国太郎。

<あらすじ>

舞台監督の石田は森の石松の演出に頭を悩ませていた。森の石松は金比羅代参の岐路で死ぬ。映画なのだから変えてはとアドバイスを受けるが、史実は変えられぬと彼は突っぱねた。ところが翌日、目覚めると彼は森の石松になっていた。混乱する彼だがやがて事実を受け入れ、金比羅代参の日となる。

このままでは死ぬ、そう思った彼はお文に相談。お文はでは自分がついていきましょうと歴史改編のきっかけを与える。ところがやはり石松はピンチに。そして斬り殺されたところで目が覚めた。

<雑感>

オチの部分がない。これも短縮版であるためだ。途中まであまりに面白すぎるために残念で仕方がない。でもないものはないのだから諦めるしかないのか。

☆4.0。片岡千恵蔵のカッコ良くもコミカルな石松の演技に痺れる。でもこのままだと単なる夢オチなんだよな。このあと石田が石松を殺さない演出を出さないと収まりが悪い。








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