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「二人の銀座」(1967年作品)感想 [映画]

鍛冶昇監督による日本のムード歌謡映画。出演は和泉雅子、山内賢、和田浩治。

<あらすじ>

戸田という男が恋人に自分の局を預けていたところ、女はそれを電話ボックスで落としてしまった。それを拾ったバンドマンの健一は、そのままパクって「二人の銀座」という曲にしたところ大ヒット。戸田のものなので返せと言われても売れてしまったから引き下がれない。

曲はますます大ヒットとなり、さすがに気が引けた健一は戸田を訪ねるが、戸田もまた盗作問題で業界を干された人間だった。戸田は自虐的に曲を譲り、健一はそのまま「二人の銀座」を自分のものにした。

<雑感>

当時の日活がよく作っていたムード歌謡の曲を映画に仕立てた作品。歌っているのは山内賢と和泉雅子。映画は若干あれだけども、和泉雅子さんが輝くばかりに美しい。

☆3.0。和泉雅子のPVだと思えばいいのである。











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