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「月のキャットウーマン」(1953年作品)感想 [映画]

アーサー・ヒルトン監督によるアメリカのSF映画。出演はソニー・タフツ、ヴィクター・ジョリイ、マリー・ウィンザー。

<あらすじ>

人類は初めて月面へ到達した。調査チームのグレンジャー隊長らは月面に洞窟を発見。そこには水も空気もあった。奥へ進むと月人間キャットウーマンらがいた。彼女らはかつては男がいたが絶滅したのだという。女たちに歓待されて浮かれる隊員たち。ところがその隙にロケットが奪われそうになった。

意外にあっさり皆殺しにしてしまい、隊員たちは地球への帰路に就いた。

<雑感>

最後はもう少し盛り上げることはできなかったのか。

人類が月に到達する前の話なので、内容としてはこんなものなのだろう。いまでも月にかつて文明があったみたいな話をする人もいるくらいだから、50年代の人類のレベルなんてこんなものだろう。

キャットウーマンたちがもっと賢かったらどうするつもりなんだと。しょせんは女で賢くもなく力も弱いとの侮りが根底にあるのは間違いない。こんなことをやっているからフェミニズムなどが起こるのだ。

☆2.0。でもあれだ、点数以上にこうしたほとんどお目に掛かれない(DVDが出ていたらしい)古いSF映画が気楽に視聴できることが嬉しい。ありがとう、アマゾン。











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